営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6312万
- 2014年6月30日 +201.97%
- 1億9062万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、中国、台湾を中心とした東アジアの需要が総じて堅調に推移したこと、日本においては、前年度後半の設備投資の回復に伴う期末受注残高増加が、当第1四半期の売上高に寄与したこと等により、売上高は前年同期比5億6百万円増(同15.0%増)の38億8千9百万円となりました。2014/08/11 9:39
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続、日本における諸経費の低減等により、営業利益は前年同期比1億2千7百万円増(同202.0%増)の1億9千万円、経常利益は前年同期比1億9百万円増(同172.3%増)の1億7千3百万円となりました。
特別損益では、旧・大阪工場の固定資産売却益1億2百万円を前年度は特別利益に計上していたこと、法人税、住民税及び事業税8千1百万円を計上したこと等により、四半期純利益は前年同期比2千1百万円増(同32.8%増)の8千8百万円となりました。