- 6292
- 2026/09/25
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 15.79倍
- 2010年以降
- 赤字-172.02倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.27-2.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.42%
- ROE 予
- 2.87%
- ROA 予
- 1.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カワタ(6292)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 8438万
- 2011年6月30日 +106.05%
- 1億7388万
- 2012年6月30日 +11.22%
- 1億9339万
- 2013年6月30日 -67.36%
- 6312万
- 2014年6月30日 +201.97%
- 1億9062万
- 2015年6月30日 +55.35%
- 2億9614万
- 2016年6月30日 -25.71%
- 2億1999万
- 2017年6月30日 -53.11%
- 1億316万
- 2018年6月30日 +447.21%
- 5億6453万
- 2019年6月30日 -14.95%
- 4億8015万
- 2020年6月30日 -80.21%
- 9503万
- 2021年6月30日 +100.97%
- 1億9099万
- 2022年6月30日
- -1694万
- 2023年6月30日
- 1548万
- 2024年6月30日 +705.75%
- 1億2473万
- 2025年6月30日 +244.41%
- 4億2961万
- 2026年6月30日 -75.32%
- 1億602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期における受注高は、前第1四半期における日本セグメントの受注高が大きかったことにより、前年同期比では6千7百万円減(同1.1%減)の62億4千万円となりましたが、直前四半期(前第4四半期)と比べると増加しました。これにより、受注残高は前年同期比40億4千7百万円増(同38.6%増)の145億3千7百万円となりました。また、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したこと等により、前年同期比13億8千万円増(同36.2%増)の51億9千8百万円となりました。2023/08/09 9:38
損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減に努めたものの、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化(28.5%→22.6%)したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業利益は前年同期比3千2百万円増の1千5百万円(前年同期は1千6百万円の営業損失)にとどまりました。また、経常利益については、為替差益が前年同期に比べて9千6百万円減少したこと等により、前年同期比8千1百万円減(同59.5%減)の5千5百万円となりました。
特別損益では、投資有価証券評価損1千万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税9千8百万円、法人税等調整額マイナス3千9百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期比7千8百万円減の9百万円(前年同期は6千8百万円の四半期純利益)となりました。