営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 9503万
- 2021年6月30日 +100.97%
- 1億9099万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高については前第2四半期を底として増加に転じ、当第1四半期における受注高は前年同期比7億3千9百万円増(同17.8%増)の48億9千7百万円となりました。一方、受注残高は前年同期比4億5千3百万円減(同7.7%減)の54億1千5百万円となりましたが、前期末比では7億8百万円の増加となっております。また、売上高につきましては、前年同期比2億2千2百万円減(同5.1%減)の41億1千1百万円となりました。2021/08/10 9:20
損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたことなどにより売上総利益率が改善(25.3%→29.0%)し、営業利益は前年同期比9千5百万円増(同101.0%増)の1億9千万円、経常利益は前年同期比1億4千7百万円増(同228.9%増)の2億1千2百万円となりました。
特別損益では、子会社清算損4百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税1千2百万円、法人税等調整額6千1百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億3千1百万円増の1億3千万円となりました。