営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 4億8015万
- 2020年6月30日 -80.21%
- 9503万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当第1四半期における受注高は前年同期比15億8千5百万円減(同27.6%減)の41億5千8百万円、受注残高は前年同期比10億1百万円減(同14.6%減)の58億6千8百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比15億8千4百万円減(同26.8%減)の43億3千3百万円となりました。2020/08/07 9:28
損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比3億8千5百万円減(同80.2%減)の9千5百万円、経常利益は前年同期比4億7百万円減(同86.3%減)の6千4百万円となりました。
特別損益では、投資有価証券評価損2百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税8千2百万円、法人税等調整額マイナス1千6百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円(前年同期は2億2千9百万円の四半期純利益)となりました。