営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億9614万
- 2016年6月30日 -25.71%
- 2億1999万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、日本におきまして前年度後半に受注した電池や電子部品関連の大型案件が寄与したものの、中国や東南アジアにおける前年半ば以降の急速な景気減速に伴う汎用品の出荷減少の影響が大きく、売上高は前年同期比9千7百万円減(同2.3%減)の41億8百万円となりました。2016/08/10 9:18
損益面では、材料費を中心とした原価低減に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少に加えて、中国における減価償却費等の経費の増加等により、営業利益は前年同期比7千6百万円減(同25.7%減)の2億1千9百万円となり、更に急速な円高に伴う為替差損の発生等により、経常利益は前年同期比1億1千7百万円減(同40.5%減)の1億7千2百万円となりました。
特別損益では1百万円以上の発生科目は無く、法人税、住民税及び事業税1億8百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億1千8百万円減(同63.0%減)の6千9百万円となりました。