経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億1418万
- 2014年9月30日 +18.87%
- 2億5460万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(経常利益)との差額の主な内容は次のとおりであります。2014/11/13 9:03
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)(単位:千円) セグメント間取引消去 435 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益 214,182 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(経常利益)との差額の主な内容は次のとおりであります。2014/11/13 9:03
(単位:千円) セグメント間取引消去 △4,561 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益 254,603 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、中国、台湾を中心とした東アジアの需要が総じて堅調に推移したこと、日本においては、前年度後半の設備投資の回復に伴う期末受注残高増加が、当年度前半の売上高に寄与したこと等により、売上高は前年同期比3億9千1百万円増(同5.4%増)の76億7百万円となりました。2014/11/13 9:03
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続、日本における諸経費の低減等により、営業利益は前年同期比6千4百万円増(同28.1%増)の2億9千4百万円、経常利益は前年同期比4千万円増(同18.9%増)の2億5千4百万円となりました。
特別損益では、旧・大阪工場の固定資産売却益1億2百万円を前年度は特別利益に計上していたこと、法人税、住民税及び事業税9千8百万円を計上したこと等により、四半期純利益は前年同期比2千2百万円減(同12.5%減)の1億5千5百万円となりました。