売上高
連結
- 2013年12月31日
- 108億7967万
- 2014年12月31日 +15.38%
- 125億5309万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 9:21
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。2015/02/12 9:21
この結果、中国、台湾を中心とした東アジアの需要が総じて堅調に推移したこと、日本においては、前年度後半の設備投資の回復に伴う期末受注残高増加が、当年度前半の売上高に寄与したこと等により、売上高は前年同期比16億7千3百万円増(同15.4%増)の125億5千3百万円となりました。
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続、日本における諸経費の低減等により、営業利益は前年同期比4億2千1百万円増(同163.5%増)の6億7千8百万円、経常利益は前年同期比4億2百万円増(同180.7%増)の6億2千4百万円となりました。