カワタ(6292)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 60億6143万
- 2010年12月31日 +52.37%
- 92億3573万
- 2011年12月31日 +5.64%
- 97億5685万
- 2012年12月31日 +13.36%
- 110億6076万
- 2013年12月31日 -1.64%
- 108億7967万
- 2014年12月31日 +15.38%
- 125億5309万
- 2015年12月31日 +4.88%
- 131億6610万
- 2016年12月31日 -11.92%
- 115億9735万
- 2017年12月31日 +26.25%
- 146億4118万
- 2018年12月31日 +23.93%
- 181億4477万
- 2019年12月31日 -10.19%
- 162億9651万
- 2020年12月31日 -21.89%
- 127億2936万
- 2021年12月31日 +3.72%
- 132億304万
- 2022年12月31日 +1.34%
- 133億8033万
- 2023年12月31日 +35.96%
- 181億9168万
- 2024年12月31日 -18.5%
- 148億2587万
- 2025年12月31日 -6%
- 139億3702万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 9:23
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。2024/02/09 9:23
当第3四半期における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・VR用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比では33億9千3百万円減(同18.1%減)の153億6千6百万円となりました。これにより、受注残高は前年同期比22億6千4百万円減(同16.8%減)の112億2千5百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比48億1千1百万円増(同36.0%増)の181億9千1百万円となりました。
損益面では、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化(28.7%→24.9%)し、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比5億4百万円増(同164.0%増)の8億1千2百万円となりました。また、経常利益については、為替差益9千4百万円の計上等により、前年同期比4億4千万円増(同103.1%増)の8億6千7百万円となりました。