カワタ(6292)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 59億4960万
- 2011年9月30日 +14.29%
- 67億9966万
- 2012年9月30日 +10.14%
- 74億8890万
- 2013年9月30日 -3.64%
- 72億1630万
- 2014年9月30日 +5.42%
- 76億774万
- 2015年9月30日 +19.47%
- 90億8869万
- 2016年9月30日 -13.26%
- 78億8384万
- 2017年9月30日 +14.31%
- 90億1171万
- 2018年9月30日 +32.59%
- 119億4856万
- 2019年9月30日 -5.21%
- 113億2563万
- 2020年9月30日 -23.22%
- 86億9532万
- 2021年9月30日 -2.82%
- 84億5039万
- 2022年9月30日 -7.18%
- 78億4357万
- 2023年9月30日 +57.77%
- 123億7495万
- 2024年9月30日 -19.86%
- 99億1720万
- 2025年9月30日 -7.14%
- 92億940万
個別
- 2012年9月30日
- 35億9500万
- 2013年9月30日 -10.21%
- 32億2800万
- 2014年9月30日 +9.2%
- 35億2500万
- 2015年9月30日 +28.94%
- 45億4500万
- 2016年9月30日 -12.17%
- 39億9200万
- 2017年9月30日 +12.35%
- 44億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/09 9:51
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。2023/11/09 9:51
当第2四半期における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・VR用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比では14億7千5百万円減(同12.3%減)の105億5千8百万円となりました。これにより、受注残高は前年同期比2億9千7百万円減(同2.4%減)の120億4千8百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比45億3千1百万円増(同57.8%増)の123億7千4百万円となりました。
損益面では、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化(28.7%→24.7%)し、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比7億2百万円増の6億6千4百万円(前年同期は3千8百万円の営業損失)となりました。また、経常利益については、為替差益1億4千3百万円の計上等により、前年同期比5億8千6百万円増(同317.0%増)の7億7千1百万円となりました。