経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5億2661万
- 2015年3月31日 +35.75%
- 7億1486万
個別
- 2014年3月31日
- 427万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 1億6092万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/26 11:50
(単位:千円) セグメント間取引消去 △2,225 △16,561 連結財務諸表の経常利益 526,613 714,868 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/26 11:50
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- この結果、中国、台湾を中心とした東アジアの需要が総じて堅調に推移したこと、日本においては、前年度後半の受注増による期末受注残高増が当年度の売上高に寄与したこと等により、売上高は前年同期比15億3千4百万円増(同9.8%増)の172億4千2百万円となりました。2015/06/26 11:50
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続、日本における諸経費の低減等により、営業利益は前年同期比1億7千3百万円増(同29.8%増)の7億5千5百万円、経常利益は前年同期比1億8千8百万円増(同35.7%増)の7億1千4百万円となりました。
特別損益において、旧・大阪工場の固定資産売却益1億2百万円を前年度は特別利益に計上していたこと、法人税、住民税及び事業税2億4千5百万円を計上したこと等により、当期純利益は前年同期比1億2百万円増(同31.6%増)の4億2千7百万円となりました。