営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億9454万
- 2015年9月30日 +104.88%
- 6億344万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、日本におきまして、前年度後半からの景気回復に伴う設備投資案件増に適切に対応出来たこと、東アジア、東南アジアの需要も総じて堅調に推移したこと等により、売上高は前年同期比14億8千万円増(同19.5%増)の90億8千8百万円となりました。2015/11/12 9:19
損益面では、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加はあるものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減活動の継続等により、営業利益は前年同期比3億8百万円増(同104.9%増)の6億3百万円、経常利益は前年同期比3億4千8百万円増(同136.8%増)の6億2百万円となりました。
特別損益におきまして、中国の生産子会社における工場移転等に伴い固定資産売却益2億9千7百万円と受取補償金3億8千4百万円を特別利益に、工場移転費用1億7千6百万円を特別損失に計上し、更に、法人税、住民税及び事業税3億9百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億6千9百万円増(同429.6%増)の8億2千5百万円となりました。