経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 7億1486万
- 2016年3月31日 -1.04%
- 7億740万
個別
- 2015年3月31日
- 1億6092万
- 2016年3月31日 +113.87%
- 3億4418万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/29 13:33
(単位:千円) セグメント間取引消去 △16,561 △16,409 連結財務諸表の経常利益 714,868 707,404 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 13:33
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- この結果、日本におきましては、前年度後半からの景気回復に伴う設備投資案件増に適切に対応することができましたが、海外におきましては、年度前半は需要が堅調に推移したものの、年度後半は減速感が増し、売上高は前年同期比2億9千1百万円増(同1.7%増)の175億3千4百万円となりました。2016/06/29 13:33
損益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、材料費を中心とした原価低減を継続したものの、中国や東南アジアにおける人件費等の諸経費の増加をカバーすることができず、営業利益は前年同期比1千6百万円減(同2.1%減)の7億3千9百万円、経常利益は前年同期比7百万円減(同1.0%減)の7億7百万円となりました。
特別損益におきまして、中国の生産子会社における工場移転等に伴い固定資産売却益2億8千万円と受取補償金3億5千7百万円を特別利益に、工場移転費用1億6千3百万円を特別損失に計上し、更に、法人税、住民税及び事業税3億5千6百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比3億6千万円増(同84.3%増)の7億8千7百万円となりました。