損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(29.2%→31.1%)等により、営業利益は前年同期比7億7千3百万円増(同188.7%増)の11億8千2百万円、経常利益は前年同期比8億3千5百万円増(同220.0%増)の12億1千5百万円となりました。
特別損益では1千万円以上の発生科目は無く、法人税、住民税及び事業税3億4千4百万円、法人税等調整額マイナス1千2百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億5千6百万円増(同307.3%増)の8億7千万円となりました。
日本におきましては、自動車関連をはじめ製造業の設備投資が回復しており、売上高も前年同期比14億2千4百万円増(同23.9%増)の73億8千7百万円となりました。損益面では、売上高の増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(25.5%→26.9%)等により、営業利益は前年同期比4億8百万円増(同105.5%増)の7億9千5百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比4億4千6百万円増(同111.1%増)の8億4千9百万円となりました。
2018/11/09 9:49