営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 13億6849万
- 2020年12月31日 -64.19%
- 4億9006万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当第3四半期における受注高は前年同期比52億9百万円減(同31.8%減)の111億5千9百万円、受注残高は前年同期比22億7千4百万円減(同32.4%減)の47億4千3百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比35億6千7百万円減(同21.9%減)の127億2千9百万円となりました。2021/02/09 9:28
損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比8億7千8百万円減(同64.2%減)の4億9千万円、経常利益は前年同期比8億8千9百万円減(同64.5%減)の4億8千9百万円となりました。
特別損益では、投資有価証券売却益1百万円を特別利益に、投資有価証券評価損2百万円を特別損失に計上し、更に法人税、住民税及び事業税2億1百万円、法人税等調整額4千2百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6億2千1百万円減の2億5千万円(同71.3%減)となりました。