- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末に比べて8億6百万円減少し、198億7千万円となりました。
このうち流動負債の前連結会計年度末に比べて12億1千8百万円減少し、138億5千8百万円となりました。主たる減少要因は、支払手形及び買掛金の減少9億3千4百万円であります。また、固定負債は前連結会計年度末に比べて4億1千1百万円増加し、60億1千1百万円となりました。主たる増加要因は、長期借入金の増加6億4百万円であります。
当連結会計年度末の純資産合計は前連結会計年度末に比べて14億4千8百万円増加し、294億4千万円となりました。主たる増加要因は利益剰余金の増加20億5千1百万円であり、主たる減少要因は、為替換算調整勘定の減少5億1千7百万円であります。
2016/06/24 12:13- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクにさらされています。有価証券は譲渡性預金であり、発行体の信用リスクにさらされております。投資有価証券は、株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクにさらされております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金及び長期借入金は共に、主として営業取引に係る資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクにさらされております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約等であります。
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