- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△233百万円及びセグメント資産の調整額△12,168百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 12:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△112百万円及びセグメント資産の調整額△12,864百万円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 12:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 12:13- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績につきましては、北米地域では、自動車関連を中心に堅調に推移したほか、国内においても需要が堅調に推移したことから売上高合計は前年同期比5.6%増の383億5百万円となりました。
一方、利益面におきましては、売上が堅調に推移したこと、コストダウン等の諸施策が奏功したことから営業利益は27億9百万円(前年同期比18.3%増)となりました。経常利益は、円高の進行による為替差損7億5千3百万円を計上したこと等により、21億2千9百万円(前年同期比35.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果会計による繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来回収可能と見込まれる繰延税金資産を計上したことに伴い、法人税等調整額△11億7百万円を計上したこと等により、24億7千万円(前年同期比9.3%減)となりました。
2016/06/24 12:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、北米地域および国内を中心に射出成形機の販売が堅調だったこと等から売上総利益は114億2千5百万円(前年同期比9.1%増)となりました。また、売上高総利益率は29.8%(前年同期実績28.9%)となりました。
② 営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、合計で87億1千5百万円(前年同期比6.5%増)となりましたが、営業利益は27億9百万円(前年同期比18.3%増)となり、売上高営業利益率は7.1%(前年同期実績6.3%)となりました。
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