有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合(事業譲受))
当社グループは、平成29年8月4日開催の取締役会において、ホンマ・マシナリー株式会社(以下、「ホンマ・マシナリー」といいます)から、事業の全部を譲受けることを決定し、平成29年10月2日付で当該事業の譲受けを完了いたしました。
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受けた事業の内容
譲受先企業の名称 : ホンマ・マシナリー株式会社
譲受けた事業の内容 : 大型、超大型NC工作機械の設計・開発、製造、販売
(2)事業譲受を行った主な理由
ホンマ・マシナリーの大型工作機械等の製造技術や同社のブランド評価を維持しつつ、当社の事業との連携を図ることでシナジー効果を創出することが可能との観点から、事業の譲受け実施に至りました。
(3)譲受けの時期
平成29年10月2日
(4)法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称 : 日精ホンママシナリー株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる譲受けた事業の業績の期間
平成29年10月2日から平成30年3月31日まで
3.事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
104百万円
(2)発生原因
受け入れた資産の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及びその主な内訳
(取得による企業結合(事業譲受))
当社グループは、平成29年8月4日開催の取締役会において、ホンマ・マシナリー株式会社(以下、「ホンマ・マシナリー」といいます)から、事業の全部を譲受けることを決定し、平成29年10月2日付で当該事業の譲受けを完了いたしました。
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受けた事業の内容
譲受先企業の名称 : ホンマ・マシナリー株式会社
譲受けた事業の内容 : 大型、超大型NC工作機械の設計・開発、製造、販売
(2)事業譲受を行った主な理由
ホンマ・マシナリーの大型工作機械等の製造技術や同社のブランド評価を維持しつつ、当社の事業との連携を図ることでシナジー効果を創出することが可能との観点から、事業の譲受け実施に至りました。
(3)譲受けの時期
平成29年10月2日
(4)法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称 : 日精ホンママシナリー株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる譲受けた事業の業績の期間
平成29年10月2日から平成30年3月31日まで
3.事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,211百万円 |
| 取得原価 | 1,211 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
5.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
104百万円
(2)発生原因
受け入れた資産の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及びその主な内訳
| 流動資産 | 489百万円 |
| 固定資産 | 826 |
| 資産合計 | 1,316 |