訂正有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)リスク管理
上記記載のマテリアリティ(重点課題)の特定については、当社グループ事業による社会課題の解決(CSV)といった収益の機会に繋がる課題と事業活動が社会に及ぼすネガティブな影響を把握し、ステークホルダーに与える影響を軽減するといったリスクの観点から評価・分析・検証を環境経営プロジェクトにて実施しております。
マテリアリティ特定のプロセス
・重点課題候補の抽出
当社グループの企業理念、気候変動への対策を軸に、SDGs、コーポレートガバナンス・コード、長期成長戦略「フューチャーデザイン2026」および中期経営計画をベースに機会とリスクとして各部門でリストアップいたします。
・重点課題の特定と重要度ランク付け
重点課題候補として抽出した課題は、当社グループにおいて取り組むべき課題として重要度ランク付けをいたします。ランク付けについては、企業価値向上、社会課題の解決、リスクの低減度合およびステークホルダーへの
影響度を勘案して重要度が高い順にA、B、Cの三段階に分類しております。本有価証券報告書提出日現在で88項目の課題に取り組んでおります。
詳細は、「 https://www.nisseijushi.co.jp/corporate/news0001.php?g=3&id=545 」に掲載の統合報告書をご覧ください。
上記記載のマテリアリティ(重点課題)の特定については、当社グループ事業による社会課題の解決(CSV)といった収益の機会に繋がる課題と事業活動が社会に及ぼすネガティブな影響を把握し、ステークホルダーに与える影響を軽減するといったリスクの観点から評価・分析・検証を環境経営プロジェクトにて実施しております。
マテリアリティ特定のプロセス
・重点課題候補の抽出
当社グループの企業理念、気候変動への対策を軸に、SDGs、コーポレートガバナンス・コード、長期成長戦略「フューチャーデザイン2026」および中期経営計画をベースに機会とリスクとして各部門でリストアップいたします。
・重点課題の特定と重要度ランク付け
重点課題候補として抽出した課題は、当社グループにおいて取り組むべき課題として重要度ランク付けをいたします。ランク付けについては、企業価値向上、社会課題の解決、リスクの低減度合およびステークホルダーへの
影響度を勘案して重要度が高い順にA、B、Cの三段階に分類しております。本有価証券報告書提出日現在で88項目の課題に取り組んでおります。
詳細は、「 https://www.nisseijushi.co.jp/corporate/news0001.php?g=3&id=545 」に掲載の統合報告書をご覧ください。