訂正有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
当社は、環境経営プロジェクトにおいて、地球規模の環境変化、社会情勢の変化を想定して、経営課題を特定し、さらに部門毎にリスクと機会を策定しております。プロジェクト内でこれらのリスクと機会に向けた対応を議論し、取り組みを進め、環境保全、社会課題へ対応すると共に、ビジネスチャンスに繋げるための議論を実施しております。主として重要なリスク及び機会は以下の通りであります。
具体的には、「 http://www.nisseijushi.co.jp/corporate/news0001.php?g=3&id=496 」に掲載の統合報告書をご覧ください。
当社は、環境経営プロジェクトにおいて、地球規模の環境変化、社会情勢の変化を想定して、経営課題を特定し、さらに部門毎にリスクと機会を策定しております。プロジェクト内でこれらのリスクと機会に向けた対応を議論し、取り組みを進め、環境保全、社会課題へ対応すると共に、ビジネスチャンスに繋げるための議論を実施しております。主として重要なリスク及び機会は以下の通りであります。
| リスク又は機会 | |
| ガバナンス | ・金商法上の開示内容が十分でないことから罰則等を受け、企業信用力が低下するリスク |
| 社会 | ・自然災害が発生し、工場、倉庫が被災することで製品を出荷することができず、顧客、社会からの信用が低下し、売上が減少するリスク |
| 環境 | ・環境配慮素材への関心、世間でのプラスチックの理解が高まると同時に、SDGsへの取り組みの情報をステークホルダー向けに発信することにより、当社の環境対応技術、成形機の需要が高まる機会 |
| 人財 | ・当社の技術力の高さをアピールしてグローバルに人財を確保できる機会 ・退職等による高度技能者の減少から内部人財の育成が低下し、新たな技術開発が低下するリスク |
具体的には、「 http://www.nisseijushi.co.jp/corporate/news0001.php?g=3&id=496 」に掲載の統合報告書をご覧ください。