売上高
連結
- 2019年3月31日
- 178億6649万
- 2020年3月31日 +0.51%
- 179億5793万
個別
- 2019年3月31日
- 134億9069万
- 2020年3月31日 +1.75%
- 137億2680万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/22 9:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,258,726 9,296,750 12,881,756 17,957,935 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 363,830 892,140 978,670 1,347,198 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「南星」は主に林業機械、スクラップ用機械、ケーブルクレーン、舶用クレーン等の製造と販売を行っております。2020/06/22 9:07
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/22 9:07
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/22 9:07 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/06/22 9:07
2.北米への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は2,144,457千円であります。 - #6 役員の報酬等(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2020/06/22 9:07
当社の社内取締役の報酬は、業界あるいは同規模の他企業の水準を勘案の上、役位を基に役割や責任に応じて支給する固定報酬、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため支給する譲渡制限付株式報酬、連結売上高及び連結営業利益、連結経常利益の目標達成率、対前期比増減率等を総合的に勘案し業績貢献度に基づき支給される業績連動報酬としての年次賞与で構成しております。なお、社外取締役及び監査役(社外監査役含む)の報酬に関しては、譲渡制限付株式報酬は支給しておりませんが、その役割・責任を果たすことで会社の信用維持、業績向上に寄与することから、一定割合での年次賞与は支給しております。当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2017年6月21日であり、決議の内容は、取締役の報酬額を年額230百万円以内(うち社外取締役分30百万以内)監査役の報酬額を年額30百万円以内となっています。また、2017年6月21日開催の第58回定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く)が株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、従来のストックオプション報酬に代えて譲渡制限付株式報酬を新たに導入することが決議されました。その総額は現行の報酬等の額とは別枠として年額20百万円以内としております。
なお、各取締役の報酬に関しては上記の報酬枠の範囲内で、社外取締役も出席する取締役会にて審議の上、最終決定については代表取締役会長 苅田俊幸、 代表取締役社長 岡田祐司の両名へ一任する決議を行っております。それを受け、両名が職務内容、経営能力、役員在職年数等を考慮し決定することとしております。監査役の報酬等は上記の報酬枠の範囲内で、監査役の協議により決定しております。尚、2020年6月19日以降に関しては報酬決定のプロセスに一層の客観性・透明性を担保する為、「指名・諮問委員会」を設置しており取締役の報酬について審議を行っていきます。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 国内2020/06/22 9:07
当社の国内事業に係るセグメントで当連結会計年度の売上高では69.2%を占め、主に圧砕機及び油圧ブレーカ等の建機アタッチメント並びに環境関連機器等の製造・販売・メンテナンスを行っています。主要な顧客はショベルメーカー系ディーラー、建機ディーラー、レンタル会社、エンドユーザーです。
② 海外 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のセグメント別の業績は次のとおりであります。2020/06/22 9:07
国内セグメントは、売上高12,418,422千円(前年同期比3.5%増)となりました。機種別には、主力の圧砕機は堅調な再開発・建替え需要のもと受注状況は不悪ながら、10月の台風被害による各社のショベル出荷減による納期ずれの影響がカバーしきれずに売上高は6,055,830千円(前年同期比4.0%減)となりました。一方、環境関連機器は大型木材破砕機等が順調に納入できた結果、売上高は1,549,653千円(前年同期比10.5%増)、油圧ブレーカ売上高は870,013千円(前年同期比3.7%増)となりました。また、木造解体や災害復興処理等様々な用途で使用されるつかみ機は需要が高まり売上高890,916千円(前年同期比50.5%増)と大幅増加となりました。一方、アフタービジネスについては、原材料売上高が1,330,693千円(前年同期比13.1%増)、修理売上高は833,353千円(前年同期比1.1%減)と特に補修部品売上が増加いたしました。その結果、セグメント利益は1,004,218千円(前年同期比2.3%増)となりました。
海外セグメントは、売上高2,985,141千円(前年同期比2.5%減)となりました。主力地域の北米では、価格競争等で一時苦戦したものの、圧砕機等の商材の拡大や営業プロモーションの強化策が奏功し売上高2,153,962千円(前年同期比4.0%増)と増収を確保いたしました。2020年1月より現地法人化した欧州に関しても、順調に販売網を拡大した結果、決算期の関係で10ケ月決算となったにもかかわらず売上高361,807千円(前年同期比22.8%増)と大幅増収となりました。一方でアジア地域はタイの駐在員事務所を設置する等将来に向けた展開を行ったものの、景況感の悪化により価格競争が激化し売上高411,177千円(前年同期比35.3%減)と大幅な減収となりました。その結果、セグメント利益は拠点展開の経費増も影響し308,465千円(前年同期比22.1%減)となりました。尚、海外セグメントにおける当連結会計年度期間は以下の通りとなっています。(北米:2019年2月1日から2020年1月31日、欧州:2019年4月1日から2020年1月31日、アジアを含むその他地域:2019年4月1日から2020年3月31日) - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2020/06/22 9:07
建設機械 環境関連機器 林業・産業機械等 合計 外部顧客への売上高 13,835,898 1,567,665 2,554,371 17,957,935 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2020/06/22 9:07
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 531,725千円 557,974千円 仕入高 4,023,321 4,109,579