- #1 主要な設備の状況
(注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品と建設仮勘定であります。
2 建物には建物附属設備を含んでおります。
3 機械装置及び運搬具の内訳は機械及び装置(自用)113,314千円、機械及び装置(賃貸)253,490千円、車両運搬具23,392千円であります。
2023/06/23 13:03- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、建物解体やインフラ整備、資源リサイクル等で使用される解体環境アタッチメントの製造・販売を主たる事業とし、併せて林業機械や、木材破砕機等の大型環境機械、ケーブルクレーン等も取り扱っています。また、解体環境アタッチメントは海外需要にも対応し、北米を中心に欧州、アジアなどへの海外事業展開を積極的に行っております。
その中で、海外売上高に占める北米市場割合は約60%と最も重要な地域となっておりその北米事業を展開する上で、本件事業譲受は以下の点からシナジー効果が期待できると判断しております。
2023/06/23 13:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び機械装置(賃貸)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2023/06/23 13:03- #4 固定資産除却損の注記(連結)
※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 2,100千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 291 | - |
2023/06/23 13:03- #5 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 271千円 | 198千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7,843 | 1,146 |
2023/06/23 13:03- #6 有形固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 9,231千円 |
| 土地 | - | 104,931 |
2023/06/23 13:03- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の当期増加額の主なものは、仙台営業所新築245,658千円であります。2023/06/23 13:03
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(解体環境アタッチメント)
当社国内の主力商製品である解体環境アタッチメントは、油圧ショベルやクレーン等の建設機械の先端に装着し、ビル、マンション、公共建物等のコンクリート建造物の解体工事や砕石・土木工事、建築廃材やスクラップ等の再利用のための搬送、分別処理等に使用されています。解体環境アタッチメントは用途・形状等により以下の通りに分類しています。
・圧砕機・・・コンクリート建造物解体用のアタッチメントでコンクリートや鉄筋・鉄骨を破砕・切断します。大割機(1次破砕機)、小割機(2次破砕機)、鉄骨カッターに分類しています。
2023/06/23 13:03- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は、9,979,021千円(前連結会計年度9,076,501千円)となり、902,520千円増加しました。建設仮勘定が104,030千円減少しましたが、土地が555,052千円、建物及び構築物が206,011千円、のれんが171,481千円それぞれ増加したことが主な要因です。
(流動負債)
2023/06/23 13:03- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び機械装置(賃貸)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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