- 6418
- 2026/10/16
- 時価
- 387億円
- PER 予
- 15.39倍
- 2010年以降
- 赤字-138.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.95倍
- 2010年以降
- 0.48-2.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.52%
- ROE 予
- 6.2%
- ROA 予
- 4.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年10月24日 15:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年4月1日 至 2017年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 15,700 |
| 予想 | 15,000 |
| 増減額 | -700 |
| 増減率 | -4.6% |
| 前期実績 | 15,298 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 550 |
| 予想 | 960 |
| 増減額 | 410 |
| 増減率 | +74.5% |
| 前期実績 | 1,147 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 550 |
| 予想 | 1,060 |
| 増減額 | 510 |
| 増減率 | +92.7% |
| 前期実績 | 566 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 290 |
| 予想 | 450 |
| 増減額 | 160 |
| 増減率 | +55.2% |
| 前期実績 | 403 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 9.78 |
| 予想 | 15.82 |
| 前期実績 | 14.99 |
業績予想修正の理由
当期における当社グループを取り巻く事業環境は、コマーシャル事業では、欧州や国内での商談案件が増加する一方で、ゲーミング事業では、北米地域におけるカジノホールの新設案件が少なく、欧州ではドイツでの法規制による市場縮小懸念が続いております。また、国内の遊技場向機器事業では、遊技機規則の改正などの影響により、今後の市場の見通しについて不透明な状況が続いており、ホールの設備投資は低調に推移しております。
【第2四半期累計期間】ドイツでの法規制改正では、連邦法が改正される一方で各州の法改正は揃わず、先行きの市場縮小懸念が続くものの、ゲーム機の販売台数は想定ほどは落ち込まずに推移しております。また、ドイツ以外の市場ではシェア拡大を図るとともに、プリンター製品やコマーシャル事業向け製品の販売が伸長しております。他方、日本国内における遊技場向機器事業では、前述の遊技機規則の改正などに伴う先行きの不透明感の拡大から店舗数が減少するとともに、ホールの設備投資意欲は低下しており、設備機器の販売は期初の想定を下回る状況が続きました。
以上の状況の下、売上高は、遊技場向機器の売上低下による影響が大きく、前回公表値を下回る見通しとなりました。利益面では、欧州地域の販売が堅調で利益が上積みされるとともに、コマーシャル市場の事業環境等を勘案し、開発経費の支出を先送りしたことなどから、前回公表値を上回る見通しであります。
【通期】下期については、概ね上期と同様の事業環境が継続することが見込まれるものの、現時点では、前回公表の業績予想からの変更はありません。状況に変化が生じた場合には、適宜適切に開示してまいります。
なお、配当金につきましては、第2四半期末、期末の配当金につきましては、期初公表値の変更予定はありません。