営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 13億3006万
- 2014年3月31日 +32.46%
- 17億6175万
個別
- 2013年3月31日
- 3億9883万
- 2014年3月31日 -61.56%
- 1億5331万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、ものづくりを担う複数の部門を一体として機能させる「ものづくり2015プロジェクト」を立ち上げ、生産効率や市場品質の向上、並びに製品の安定供給の確保に努めるとともに、近年集中的に投入した戦略新製品のさらなる浸透、販売提携先とのより緊密な協力体制の推進、新興国や未開拓市場への積極的な提案、並びに将来を見据えた新規技術の検討・導入に注力するなど、収益基盤をより堅牢なものとするための企業活動を行ってまいりました。2014/06/26 14:34
上記の活動の結果に加え、為替が円安基調で推移したことなどもあり、当連結会計年度の売上高は278億6百万円(前連結会計年度比18.6%増)、営業利益は17億61百万円(前連結会計年度比32.5%増)、経常利益は21億14百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。一方、当期純利益は、復興特別法人税の廃止に伴う繰延税金資産の取崩しの処理による影響などもあり、14億18百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。
当連結会計年度の平均為替レートは、米ドル98.00円(前連結会計年度80.11円)、ユーロ130.55円(前連結会計年度103.48円)で推移いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2014/06/26 14:34
(基本方針及び重点施策)平成26年3月期(実績値) 平成27年3月期 平成28年3月期 売上高 27,806 28,500 32,000 営業利益 1,761 2,100 2,800 当期純利益 1,418 1,500 2,000
『貨幣流通において市場と価値を創造し続ける真のグローバル企業を目指して』