- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が166,431千円増加し、繰越利益剰余金が107,181千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は3.97円増加し、1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。
2015/06/26 11:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が166,431千円増加し、利益剰余金が107,181千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は3.97円増加し、1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。
2015/06/26 11:42- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、引き続き東南アジアをはじめ、国内外において新規顧客の開拓を行うなど、積極的な販売活動を展開するとともに、ゲーミング市場における総合コンポーネントサプライヤーとしての地位を確固たるものとするため、スロットマシンに搭載するプリンターユニットの大手開発製造企業であるFUTURELOGIC社を買収するなどの取り組みを通じて、売上規模及びマーケットシェアの拡大に努めました。
以上の活動の結果、当連結会計年度の売上高は279億17百万円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。利益面においては、北米地域を中心に、競合他社との販売競争の激化による価格面の軟化がみられたことなどから、営業利益は12億85百万円(前連結会計年度比27.1%減)となりました。一方、決算期末日の為替レートが円安に進み、外貨建資産の為替時価換算差益を計上したため、経常利益は21億66百万円(前連結会計年度比2.4%増)となり、また、当期純利益は14億86百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。
当連結会計年度の平均為替レートは、米ドル106.46円(前連結会計年度98.00円)、ユーロ140.33円(前連結会計年度130.55円)で推移いたしました。
2015/06/26 11:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は90億86百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。売上高比率は、前連結会計年度比3.4ポイント上昇し、32.5%となりました。アフターサービス費の減少がありましたが、FUTURELOGIC社買収に伴いのれん償却費及びその他の経費が増加いたしました。
以上の結果、営業利益は12億85百万円(前連結会計年度比27.1%減)となりました。
営業外収益は、11億93百万円となりました。期中での円安基調が続いたことから、為替差益10億40百万円を計上いたしました。一方、営業外費用はFUTURELOGIC社の買収関連費用、FUTURELOGIC社買収資金の借入に伴う支払利息及び60周年記念費用などを計上し、3億12百万円となりました。
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