- 6418
- 2026/09/04
- 時価
- 364億円
- PER 予
- 14.49倍
- 2010年以降
- 赤字-138.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.48-2.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.74%
- ROE 予
- 6.2%
- ROA 予
- 4.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 10:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く経営環境について、ゲーミング市場では、北米地域における新設カジノの減少に加え、ドイツにおける法規制に伴う市場の縮小に対する懸念などから需要は軟調に推移いたしましたが、コマーシャル(金融・流通・交通等)市場では、欧州地域や国内において安定的な需要がみられました。一方、日本国内を対象とする遊技場向機器市場では、遊技機規制の改正などの影響による先行きの不透明感から、設備投資の抑制傾向が続きました。2018/02/14 10:08
このような状況の下、当社グループは、ゲーミング市場向けには、同業他社との価格競争が続く中、市場シェアの確保、新規商材の販売に努めるとともに、コマーシャル市場向けには、国内外を問わず高付加価値製品の販売拡大を進めました。また、遊技場向機器市場では、事業譲受けにより販売ラインナップに追加した製品の積極的な営業展開を図り、売上高の確保に注力いたしました。
しかしながら、主力のゲーミング市場における売上げの減少が影響したことなどから、当第3四半期連結累計期間における売上高は226億35百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益は15億31百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。一方、経常利益は、外貨建資産に係る為替時価換算差益の計上などにより、16億93百万円(前年同四半期比7.8%増)、特別利益として訴訟和解金を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億1百万円(前年同四半期比68.5%増)となりました。