売上高
連結
- 2013年9月30日
- 21億7276万
- 2014年9月30日 -1.55%
- 21億3909万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/11 13:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費や生産活動には弱い動きがみられたものの、政府・日銀による経済政策・金融政策の効果により、企業収益や雇用情勢は改善の兆しがみられ、設備投資も増加に転じるなど、全体として景気は緩やかな回復基調が続いております。2014/11/11 13:16
こうした中、当社グループでは、前連結会計年度より開始した「2013新中期経営計画」に基づき、売上の持続的拡大と収益体質の確立を上位目標として、機械本体及び部品・商品の売上拡大、研究開発の強化・新製品の開発、海外新興国市場の攻略、バリュー・エンジニアリング手法を活用した原価低減、新たな工事得意工種の確立を図ることにより、売上高を伸ばすとともに損益分岐点を引き下げるべく注力しております。
当第2四半期連結累計期間は、設備の更新需要や建設投資の増加を背景として、ボーリング機器関連及び工事施工関連の受注がともに伸びたことから、受注高は前年同四半期比69.3%増の4,411百万円となりました。