当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 4億615万
- 2015年3月31日 +74.21%
- 7億758万
個別
- 2014年3月31日
- 3億7843万
- 2015年3月31日 +76.22%
- 6億6686万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 13:34
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 14.88 12.26 25.01 26.77 - #2 対処すべき課題(連結)
- 一方、海外市場においては、従来の中国、韓国向けの機械販売に加え、東南アジア新興諸国の旺盛な社会基盤投資を捉えた受注に努めることにより、売上の確保を図ってまいります。2015/06/24 13:34
このような状況を勘案した結果、次期につきましては、売上高は7,500百万円を見込んでおり、直接材料費、外注費の増加、人件費等固定費の増加や新製品開発などの試験研究費の増加が見込まれることから、利益面では営業利益500百万円、経常利益460百万円、当期純利益390百万円を見込んでおります。 - #3 業績等の概要
- 売上高につきましては、ボーリング機器関連は前連結会計年度に大型ODA案件の売上があった反動で微増に留まったものの、工事施工関連において国内におけるトンネル調査工事、大口径掘削工事、先進ボーリング工事等が順調に完工し、また、海外工事においても2件の大型ODA工事案件が進行したことにより、売上高は前連結会計年度比23.5%増の8,341百万円となりました。また、地域別の売上高は、国内売上高はボーリング機器関連、工事施工関連ともに増加し、前連結会計年度比20.2%増の7,144百万円となり、海外売上高はボーリング機器関連の売上が減少したものの、工事施工関連の売上が増加したことから、前年同期比48.1%増の1,196百万円となりました。2015/06/24 13:34
利益面におきましては、売上高の増加と製品原価の低減との相乗効果により、営業利益は845百万円(前連結会計年度比65.0%増)、経常利益は832百万円(前連結会計年度比68.6%増)、当期純利益は707百万円(前連結会計年度比74.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産の部)2015/06/24 13:34
当連結会計年度末の純資産合計は、当期純利益として707百万円を計上したことから2,566百万円となり、自己資本比率は33.6%となりました。また、法定実効税率の変更に伴い土地再評価差額金が16百万円増加しております。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 13:34
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 406,157 707,583 普通株主に帰属しない金額(千円) - -