受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 3億1200万
- 2016年3月31日 -41.67%
- 1億8200万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2016/06/28 11:38
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、貸借対照表の明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた605百万円は、「受取手形」312百万円、「電子記録債権」293百万円として組替えております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2016/06/28 11:38
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた27,962百万円は、「受取手形及び売掛金」27,669百万円、「電子記録債権」293百万円として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③財政状態についての分析2016/06/28 11:38
当連結会計年度末の総資産は73,979百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,100百万円増加しました。流動資産は53,891百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,574百万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加15,377百万円によるものです。固定資産は20,088百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,525百万円増加しました。
負債合計は51,718百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,689百万円増加しました。流動負債は44,566百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,903百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加9,325百万円によるものです。固定負債は7,152百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,786百万円増加しました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2016/06/28 11:38
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は顧客の信用リスクに晒されております。また、当該リスクに関しては、営業担当部門が取引先ごとの債権回収予定の期日管理及び残高管理等を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制としています。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本取引関係に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日で、短期間で決済されております。