- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント損益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
(固定資産の耐用年数の変更)
2016/06/28 11:38- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する一部の固定資産について、当事業年度より従来採用していた耐用年数から将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ253百万円減少しております。
2016/06/28 11:38- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社が保有する一部の固定資産について、当連結会計年度より従来採用していた耐用年数から将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ253百万円減少しております。
2016/06/28 11:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント損益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
(固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、一部の固定資産について、当連結会計年度より将来の使用想定を反映した耐用年数に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「水処理関連事業」で253百万円減少しております。2016/06/28 11:38 - #5 対処すべき課題(連結)
<平成32年度 数値目標>連結売上高 1,000億円
連結経常利益 50億円
主力事業のリノベーションにつきましては、営業力を更に強化することにより、水処理と廃棄物処理の双方から総合的な提案を行うことができる当社グループの強みを活かし、これまで培ってきた実績を中心に、お客様・地域と共存共栄し、その発展に貢献するとともに、事業基盤の向上や成長戦略を加速していきます。
2016/06/28 11:38- #6 業績等の概要
新規メニュー、新規事業の創出につきましては、福井県大野市における木質バイオマスを原料とした7,000kW(一般家庭約1万5千世帯分に相当)の発電事業の施設建設、原料の事前調達に鋭意取り組んだ結果、本年3月より送電を開始しました。ユーグレナ(微細藻類)に関しては、食品原料用ユーグレナの製造・販売開始に向け、安定的な品質及び安全性の維持を目的とした当社施設の改造を行い、食品製造業の「営業開始届書」を神戸市保健所に提出するなど、体制整備を着実に進展させました。また、水素関連ビジネスへの取り組みとして、市場開拓や商品ブラッシュアップ等を推進するとともに、水素ステーションを始めとする神戸製鋼グループ内の関連ビジネスとのシナジー効果創出に向けた取り組みに着手しました。
当期の連結業績につきましては、受注高は前期に比べ8,643百万円増(12.4%増)の78,574百万円(内、海外2,633百万円、前期比27.6%減)、受注残高は前期に比べ4,430百万円減(9.0%減)の44,599百万円(内、海外3,137百万円、前期比11.2%減)となりました。また、売上高は前期に比べ14,871百万円増(21.8%増)の83,005百万円(内、海外3,030百万円、前期比44.5%増)、営業利益は前期に比べ583百万円増の3,606百万円、経常利益は前期に比べ619百万円増の3,624百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ562百万円増の2,219百万円となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/28 11:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、廃棄物処理関連事業で既受注大型案件の建設工事が順調に進捗したことなどにより、前連結会計年度に比べ21.8%増の83,005百万円となりました。
利益面では、増収に伴う増益、案件コストの改善や案件構成の変化等により、営業利益は前連結会計年度に比べ19.3%増の3,606百万円、経常利益は20.6%増の3,624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等の調整の結果、34.0%増の2,219百万円となりました。
なお、詳細は「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しましたとおりであります。
2016/06/28 11:38