- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,936 | 7,201 | 9,640 | 12,932 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 232 | 285 | 357 | 192 |
2016/06/29 15:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「船舶用機器事業」は、船舶用海水淡水化装置、熱交換器、汚水処理装置、油水分離器、LNG船用超低温バタフライ弁等を生産しております。「陸上用機器事業」は、空冷式熱交換器、超低温バタフライ弁、ヒートパイプ式冷却ロール等を生産しております。「水処理装置事業」は、陸上用海水淡水化装置、逆浸透水処理装置、蒸発濃縮装置等を生産しております。「消音冷熱装置事業」は、騒音防止装置、氷蓄熱システム用機器、水冷媒放射空調システム等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 15:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/06/29 15:33 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ARABIAN COMPANY AND SASAKURAFOR WATER AND POWER | 2,715 | 水処理装置事業 |
2016/06/29 15:33- #5 事業等のリスク
(1) 海外向け海水淡水化プラント工事の遂行に係るもの
① 海外向け海水淡水化プラント工事は、一工事の請負金額が大きいうえ、完成までに長期間を要します。工事の工程管理には万全を期しておりますが、工事遅延等が発生した場合、売上高や利益、たな卸資産の評価に影響を与える可能性があります。
② 各国における予期しない法規制、政治情勢の変化、テロや紛争等のリスクも考えられます。当社グループとしましては、危機管理体制を敷いて情報の早期収集と出張者の安全確保に努めておりますが、これらの事象が発生した場合は経営成績および財政状態等に影響を与える可能性があります。
2016/06/29 15:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 15:33 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,258 | 12,919 |
| 「その他」の区分の売上高 | 13 | 12 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,272 | 12,932 |
2016/06/29 15:33- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 前連結会計年度において、「中東」に含めて表示しておりました「サウジアラビア」は、連結損益計算書の売上高の10%を上回ったため、当連結会計年度においては区分表示しております。なお、前連結会計年度については、当該変更後の区分で表示しております。2016/06/29 15:33 - #9 引当金の計上基準
(3) 工事補償等引当金
販売済製品に対する無償修理費用と追加工事費用等の支出に備えるため、それぞれ過去の実績に基づき売上高に一定割合を乗じて計算した額のほか、個別見積りにより計上しております。
(4) 受注損失引当金
2016/06/29 15:33- #10 業績等の概要
当連結会計年度(以下、当期という)におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策により2015年末まで景気の緩やかな回復基調が続いた一方、中国をはじめとする新興国経済の不振や資源安に加えて、2016年初より円高基調となるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは顧客満足度の向上を経営方針として掲げ、新たな価値の創出にチャレンジすることを柱とした中期経営計画をスタートさせました。その結果、当期における受注高は、中国遼寧省向けの蒸発濃縮装置の受注が加わったものの、前期のような大型海水淡水化プラントの増設工事や既設海水淡水化プラントのリハビリ(機能回復・延命)工事の受注がなかったことから、99億58百万円(前期比53.4%減)と、6年ぶりに100億円を下回る結果となりました。売上高はリハビリ工事の売上が一部計上できたことから、129億32百万円(同14.7%増)となり、受注残高は159億35百万円(同14.6%減)となりました。
損益面につきましては、営業利益は4億19百万円(前期は2億7百万円の損失)となりましたが、為替差損を計上したことから、経常利益は1億79百万円(前期比72.8%減)、工事補償等費の引当計上により親会社株主に帰属する当期純利益は34百万円(同92.1%減)となりました。
2016/06/29 15:33- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
売上高は前期と比較して、消音冷熱装置事業では減少しましたが、船舶用機器事業、陸上用機器事業、水処理装置事業では増加となりました。消音冷熱装置事業で採算が悪化し営業損失となりましたが、他の事業は営業黒字を計上することができました。為替差損の発生により、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも、前期と比較すると減少しました。また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせてご参照願います。
(3) キャッシュ・フローの状況
2016/06/29 15:33- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
④ 工事補償等引当金
販売済製品に対する無償修理費用と追加工事費用等の支出に備えるため、それぞれ過去の実績に基づき売上高に一定割合を乗じて計算した額のほか、個別見積りにより計上しております。
⑤ 受注損失引当金
2016/06/29 15:33- #13 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 424百万円 | 2,908百万円 |
| 関係会社よりの受取配当金 | 36 | 24 |
2016/06/29 15:33- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ARABIAN COMPANY AND SASAKURAFOR WATER AND POWER |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 967 | 3,358 |
| 税引前当期純利益金額 | 489 | △234 |
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