- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 8 | 8 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 419 | △165 |
2017/06/29 13:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 13:23- #3 業績等の概要
① 船舶用機器事業
世界の荷動きの低迷による船腹過剰感から運賃や新造船受注は大幅に低迷し、海運業界ならびに造船業界は業界再編に動くなど、厳しい状況となり、当期における受注高は22億28百万円(前期比10.1%減)となりました。また、売上高は24億76百万円(同12.9%減)となり、営業利益は1億95百万円(同50.4%減)、受注残高は13億3百万円(同16.6%減)となりました。
② 陸上用機器事業
2017/06/29 13:23- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループといたしましては、当期において、前期の受注低迷による売上高の減少に加えて、為替変動の影響などによる受注損失引当金の積み増しや持分法適用会社の株式追加取得に伴う評価損により、大幅な損失を計上いたしました。この厳しい環境を乗り切るために、中期経営計画の企業目標である「新たな価値の創出にチャレンジして、お客様に感動を提供する企業」を目指し、品質の維持・向上、国内外における調達・生産の効率的運用、アフターサービスの充実とスピードアップを図り、ビジネスモデルの変革と新市場の創出ならびに現有市場の拡大を図るとともに、顧客満足度の向上と更なる採算性の向上に努めてまいります。その一環として、当期に連結子会社化した上記2社を通して、騒音防止装置事業や中東における海水淡水化事業の強化を図ってまいります。
当社は第8次中期経営計画の経営目標として、2018年度 売上高営業利益率 5%を掲げております。
(文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。)
2017/06/29 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②利益の概要
船舶用機器事業では前期比50.4%減の1億95百万円の営業利益、陸上用機器事業では27百万円の営業損失、水処理装置事業ではサウジアラビア向け海水淡水化プラントの採算性の悪化による受注損失引当金の計上により5億3百万円の営業損失、消音冷熱装置事業では株式会社ササクラ・アルク・エーイーを連結の範囲に含めたことから1億61百万円の営業利益、全体では1億65百万円の営業損失となりました。
また、「1[業績等の概要](1) 業績」も合わせてご参照願います。
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