営業外収益
連結
- 2021年9月30日
- 2700万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 3億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2019年度を初年度とする中期経営計画に基づき、業務の改革と生産性向上を通じて、お客様の期待に応える企業を目指しております。その結果、当第2四半期における受注高は、全てのセグメントで向上し、62億48百万円(前年同期比41.0%増)となりました。売上高は42億26百万円(同14.4%減)、受注残高は155億85百万円(同38.7%増)となりました。2022/11/11 16:24
損益面につきましては、原材料価格の高騰により採算悪化が見込まれる案件に対して受注損失引当金を計上したことから、営業損益は2億98百万円の損失(前年同期は1億88百万円の利益)となりました。経常損益は、営業外収益として為替差益を2億83百万円計上したことにより10百万円の利益(前年同期比94.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億86百万円の損失(前年同期は1億15百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。