- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △328,197 | △248,715 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 604,068 | 301,936 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/04/19 15:15- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は9,272千円増加し、仕掛品は17,424千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は9,272千円増加し、売上原価は17,424千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8,152千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は2,384千円増加しております。
2024/04/19 15:15- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は31,710千円減少し、仕掛品は11,646千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は31,710千円減少し、売上原価は11,646千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ43,356千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は43,356千円減少し、売上債権の増減額は31,710千円減少し、棚卸資産の増減額は11,646千円減少しております。
2024/04/19 15:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/04/19 15:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2)経営成績
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、前期において好調であった海洋関連が減収となったことにより、売上高は4,494百万円と前連結会計年度に比べ15.8%の減少となりました。また、売上の減少に伴い、営業利益は301百万円と前連結会計年度に比べ50.0%の減益、経常利益は354百万円と前連結会計年度に比べ43.8%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は215百万円と前連結会計年度に比べ38.3%の減益となりました。
b.経営成績に重要な影響を与える要因
2024/04/19 15:15