有価証券報告書-第63期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業本部を基礎としてグルーピングを行っております。
収益性の悪化等により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額の算定は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定評価額により算定しております。
なお、当連結会計年度において、該当事項はありません。
前連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 営業設備資産 | 千葉県浦安市等 | 建物及び構築物 | 1,681千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 10,726 | ||
| 工具、器具及び備品 | 66,337 | ||
| 土地 | 109,662 | ||
| その他 | 250 | ||
| 計 | 188,657 | ||
当社グループは、原則として、事業本部を基礎としてグルーピングを行っております。
収益性の悪化等により将来キャッシュ・フローが、当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額の算定は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定評価額により算定しております。
なお、当連結会計年度において、該当事項はありません。