有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業本部を基礎としてグルーピングを行っております。
収益性の悪化等により、将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額の算定は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、合理的な見積りに基づき評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 営業設備資産 | 山口県下関市 | 建設仮勘定 | 26,990千円 |
| 計 | 26,990 | ||
当社グループは、原則として、事業本部を基礎としてグルーピングを行っております。
収益性の悪化等により、将来キャッシュ・フローが当該資産グループの帳簿価額を下回るため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額の算定は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は、合理的な見積りに基づき評価しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。