有価証券報告書-第64期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 9:21
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び下関工場に生産・販売体制を基礎とした製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ゴンドラ・舞台」及び「海洋関連」の2つを報告セグメントとしております。
「ゴンドラ・舞台」は、窓拭き用ゴンドラ他類似製品、舞台装置の設計・製造販売・据付及び納入製品の保守修理事業並びに仮設ゴンドラレンタル事業、これらの付帯事業を展開しております。「海洋関連」は、船舶修理、魚礁・浮体式灯標の製作及び船員宿泊事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ゴンドラ・
舞台
海洋関連
売上高
外部顧客への売上高3,314,5321,548,0964,862,629381,7135,244,342
セグメント間の内部売上高又は振替高3,5006414,14112,05916,200
3,318,0321,548,7384,866,771393,7725,260,543
セグメント利益518,386347,817866,20419,447885,651
セグメント資産2,656,9101,236,4743,893,385164,4714,057,857
その他の項目
減価償却費18,81815,02933,84732534,172
有形固定資産の増加額72,95274,579147,5314,987152,518

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械の製造販売及びビル管理事業等を含んでおります。

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ゴンドラ・
舞台
海洋関連
売上高
外部顧客への売上高3,900,3751,609,3755,509,751140,4865,650,237
セグメント間の内部売上高又は振替高---10,38410,384
3,900,3751,609,3755,509,751150,8705,660,621
セグメント利益475,004375,431850,4367,240857,676
セグメント資産3,287,3751,753,4425,040,817169,8615,210,678
その他の項目
減価償却費19,46663,09182,55710482,662
減損損失59,100-59,100-59,100
有形固定資産の増加額8,299319,210327,509-327,509

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械の製造販売及びビル管理事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,866,7715,509,751
「その他」の区分の売上高393,772150,870
セグメント間取引消去△16,200△10,384
連結財務諸表の売上高5,244,3425,650,237

(単位:千円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計866,204850,436
「その他」の区分の利益19,4477,240
全社費用(注)△330,941△309,453
連結財務諸表の営業利益554,709548,223

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,893,3855,040,817
「その他」の区分の資産164,471169,861
全社資産(注1)2,276,4321,395,687
その他の調整額(注2)△230,262△235,335
連結財務諸表の資産合計6,104,0276,371,030

(注1)全社資産は、主に管理部門に係る資産であります。
(注2)その他の調整額は、セグメント間の債権債務の消去額であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費33,84782,5573251042,0101,70236,18284,365
減損損失-59,100-----59,100
有形固定資産の増加額147,531327,5094,987-507-153,026327,509

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大成建設㈱577,708ゴンドラ・舞台

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
ゴンドラ・舞台海洋関連その他全社・消去合計
減損損失59,100---59,100

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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