有価証券報告書-第61期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び下関工場に生産・販売体制を基礎とした製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ゴンドラ・舞台」及び「海洋関連」の2つを報告セグメントとしております。
「ゴンドラ・舞台」は、窓拭き用ゴンドラ他類似製品、舞台装置の設計・製造販売・据付及び納入製品の保守修理事業並びに仮設ゴンドラレンタル事業、これらの付帯事業を展開しております。「海洋関連」は、船舶修理、魚礁・浮体式灯標の製作及び船員宿泊事業を展開しております。
当連結会計年度より、仮設ゴンドラレンタル事業について、従来、当社グループであるサンセイゴンドラ(株)、サンセイゴンドラレンタリース(株)において事業展開を図っておりましたが、当社も事業に参画することにより、当社グループ全体での相乗効果を期待した事業展開を図ることといたしました。これに伴い、組織管理体制を見直した結果、従来、「その他」の区分に含めておりました仮設ゴンドラレンタル事業について、「ゴンドラ・舞台」に含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織管理体制変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械の製造販売及びビル管理事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械の製造販売及びビル管理事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注1)全社資産は、主に管理部門に係る資産であります。
(注2)その他の調整額は、セグメント間の債権債務の消去額であります。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び下関工場に生産・販売体制を基礎とした製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ゴンドラ・舞台」及び「海洋関連」の2つを報告セグメントとしております。
「ゴンドラ・舞台」は、窓拭き用ゴンドラ他類似製品、舞台装置の設計・製造販売・据付及び納入製品の保守修理事業並びに仮設ゴンドラレンタル事業、これらの付帯事業を展開しております。「海洋関連」は、船舶修理、魚礁・浮体式灯標の製作及び船員宿泊事業を展開しております。
当連結会計年度より、仮設ゴンドラレンタル事業について、従来、当社グループであるサンセイゴンドラ(株)、サンセイゴンドラレンタリース(株)において事業展開を図っておりましたが、当社も事業に参画することにより、当社グループ全体での相乗効果を期待した事業展開を図ることといたしました。これに伴い、組織管理体制を見直した結果、従来、「その他」の区分に含めておりました仮設ゴンドラレンタル事業について、「ゴンドラ・舞台」に含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織管理体制変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| ゴンドラ・ 舞台 | 海洋関連 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,317,459 | 1,744,773 | 5,062,232 | 145,866 | 5,208,099 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 9,656 | 4,585 | 14,242 | 19,223 | 33,465 |
| 計 | 3,327,116 | 1,749,358 | 5,076,474 | 165,090 | 5,241,564 |
| セグメント利益 | 330,503 | 333,103 | 663,607 | 14,429 | 678,037 |
| セグメント資産 | 2,573,563 | 1,201,263 | 3,774,827 | 242,482 | 4,017,310 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 26,858 | 9,140 | 35,999 | 865 | 36,864 |
| 有形固定資産の増加額 | 110,150 | 2,095 | 112,245 | - | 112,245 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械の製造販売及びビル管理事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| ゴンドラ・ 舞台 | 海洋関連 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,196,031 | 1,881,537 | 5,077,569 | 292,036 | 5,369,605 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,589 | 145 | 1,734 | 17,996 | 19,730 |
| 計 | 3,197,620 | 1,881,682 | 5,079,303 | 310,033 | 5,389,336 |
| セグメント利益 | 430,475 | 428,553 | 859,029 | 18,421 | 877,450 |
| セグメント資産 | 2,823,556 | 1,218,976 | 4,042,532 | 191,765 | 4,234,298 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 34,260 | 11,384 | 45,644 | 238 | 45,882 |
| 有形固定資産の増加額 | 78,906 | 93,705 | 172,611 | - | 172,611 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、産業機械の製造販売及びビル管理事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,076,474 | 5,079,303 |
| 「その他」の区分の売上高 | 165,090 | 310,033 |
| セグメント間取引消去 | △33,465 | △19,730 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,208,099 | 5,369,605 |
| (単位:千円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 663,607 | 859,029 |
| 「その他」の区分の利益 | 14,429 | 18,421 |
| 全社費用(注) | △263,214 | △262,309 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 414,822 | 615,141 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 3,774,827 | 4,042,532 |
| 「その他」の区分の資産 | 242,482 | 191,765 |
| 全社資産(注1) | 1,754,447 | 1,730,796 |
| その他の調整額(注2) | △326,243 | △348,386 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 5,445,513 | 5,616,708 |
(注1)全社資産は、主に管理部門に係る資産であります。
(注2)その他の調整額は、セグメント間の債権債務の消去額であります。
| (単位:千円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 35,999 | 45,644 | 865 | 238 | 4,279 | 2,370 | 41,144 | 48,253 |
| 有形固定資産の増加額 | 112,245 | 172,611 | - | - | - | - | 112,245 | 172,611 |
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。