当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 2億6356万
- 2015年1月31日 +45.51%
- 3億8349万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした情勢の下、機械製造販売事業におきましては、国内民需向け機械、部品・修理の販売が減少したものの、北米を中心に海外向け機械、部品・修理の販売が伸長したことに加え、国内官需向け装置・工事、部品・修理の販売が堅調に推移しました。化学工業製品販売事業におきましては、国内合成樹脂分野と同化成品分野の販売が勢いを欠きましたが、工業材料分野、電子材料分野の他、香港における汎用樹脂等の販売が堅調でした。利益面につきましては、化学工業製品販売事業では深圳コンパウンド事業の収益悪化を背景に減益となった一方で、機械製造販売事業では増収を主因に増益となりました。2015/03/16 11:37
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は前年同期比5.1%増の9,572百万円、営業利益は前年同期比140.6%増の287百万円、経常利益は前年同期比69.2%増の481百万円、四半期純利益は前年同期比45.5%増の383百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/16 11:37
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年11月1日至 平成26年1月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日至 平成27年1月31日) 1株当たり四半期純利益 26.41円 38.43円 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 263,560 383,495 普通株式に係る四半期純利益(千円) 263,560 383,495 普通株式の期中平均株式数(株) 9,978,608 9,978,533