営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年7月31日
- 7億7337万
- 2015年7月31日 -11.97%
- 6億8079万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/09/11 14:50
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 機械製造販売 化学工業製品販売 計
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/09/11 14:50
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益の改善等に支えられた設備投資の増加基調、家計の所得や雇用改善等を背景とした個人消費の底堅い動きにより緩やかな回復基調を持続してきましたが、足許では輸出と個人消費の落ち込みを背景に回復ペースが鈍化しております。海外においては、米国経済の回復基調が続く一方、中国を始めとする新興国経済の成長に鈍化が見られることに加え、原油安による悪影響や欧州におけるギリシャ債務問題等が燻り、依然として不透明な情勢が続いております。2015/09/11 14:50
こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業の国内官需向け販売および海外向け装置・工事と部品・修理販売の減少、並びに化学工業製品販売事業の国内合成樹脂分野と同化成品分野の販売の減少により、前年同期比1.3%減の28,923百万円となりました。また、利益面につきましては、両事業全体の売上が減少したことにより営業利益は前年同期比12.0%減の680百万円となりました。一方、経常利益は為替差益の増加が寄与し前年同期比0.8%増の1,016百万円となり、特別利益に投資有価証券売却益他が計上され、更に平成27年度税制改正における法定実効税率の引き下げに伴う繰延税金資産・負債の再評価により税金費用が減少し、これが四半期純利益を押し上げる要因となり、同四半期純利益は前年同期比5.8%増の775百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。