営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 9億3465万
- 2016年4月30日 -1.72%
- 9億1857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/13 11:44
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 機械製造販売 化学工業製品販売 計
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/06/13 11:44
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、輸出が欧州景気の持ち直しを背景に増加に転じたものの、足許では株価・為替の不安定な動きの影響を受け企業の景況感や消費者マインドが低迷している他、設備投資や住宅投資も勢いを欠き、加えて熊本地震の影響により景気が下押しされる懸念があります。海外においては、米国経済の回復は力強さを欠き、中国の調整は長引き、新興国・産油国の回復も遅れており、先行き不透明な情勢にあります。2016/06/13 11:44
こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売が共に減少したため、前年同期比1.2%減の19,847百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となりましたが、機械製造販売事業が減益となったことにより営業利益が前年同期比1.7%減の918百万円、さらに、経常利益では為替差損が発生したことから前年同期比32.0%減の789百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比45.2%減の505百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。