経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 17億334万
- 2016年10月31日 +4.51%
- 17億8012万
個別
- 2015年10月31日
- 16億3425万
- 2016年10月31日 +11.52%
- 18億2248万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、輸出が持ち直し、景気が外需主導で足踏み状態を抜け出しつつあると見られる一方、個人消費と設備投資は横ばいが続いており、自律的な回復軌道に乗ったとまでは言えない状況にあります。海外においては、米国経済の回復は力強さを欠き、中国を始めとする新興国の回復は遅れ、さらに英国のEU離脱問題による景気の下押し懸念が続く情勢にあります。2017/01/27 16:48
こうした情勢の下、当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業の販売が増加したものの、化学工業製品販売事業の販売が減少したため、前年度比0.4%減の39,180百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業における収益性の高い分野の販売が伸長したことおよび機械製造販売事業を中心とした販管費の減少を主因に営業利益が前年度比42.0%増の1,970百万円となりましたが、経常利益では為替差損の発生により前年度比4.5%増の1,780百万円に止まりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社固定資産の減損処理を特別損失に計上したことから、前年度比5.8%減の968百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のわが国経済は、輸出が持ち直し、景気が外需主導で足踏み状態を抜け出しつつあると見られる一方、個人消費と設備投資は横ばいが続いており、自律的な回復軌道に乗ったとまでは言えない状況にあります。海外においては、米国経済の回復は力強さを欠き、中国を始めとする新興国の回復は遅れ、さらに英国のEU離脱問題による景気の下押し懸念が続く情勢にあります。2017/01/27 16:48
このような情勢の下、当連結会計年度における売上高は前年度比0.4%減の39,180百万円、営業利益は前年度比42.0%増の1,970百万円、経常利益は前年度比4.5%増の1,780百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比5.8%減の968百万円となりました。
なお、当連結会計年度は持続的な事業の成長と更なる飛躍に向けた取り組みを推し進めてきた3ヵ年中期経営計画「Target 2016」(連結売上高475億円、同経常利益26億円)の最終年度でありましたが、残念ながら計画未達に終わりました。