経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 7億8932万
- 2017年4月30日 +32.64%
- 10億4694万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費の持ち直し、輸出の好調持続、設備投資の底堅さに加えて在庫投資が増加に転じたことを背景に、緩やかな回復基調が続いており、海外においても米国経済の緩やかな拡大基調の維持、欧州経済の回復持続、中国経済の底堅さを背景に全体として堅調に推移しています。2017/06/13 9:41
こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は、機械製造販売事業および化学工業製品販売事業の販売が共に減少したため、前年同期比1.3%減の19,599百万円となりました。一方、利益面につきましては、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に増益となったことを受け営業利益が前年同期比16.2%増の1,067百万円となり、経常利益では為替差損が減少したことから前年同期比32.6%増の1,046百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同期比32.1%増の668百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。