営業外費用
連結
- 2018年10月31日
- 1億2284万
- 2019年10月31日 -40.01%
- 7369万
個別
- 2018年10月31日
- 2億7212万
- 2019年10月31日 -63.79%
- 9854万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度のわが国経済は、海外経済の減速などから輸出が低調に推移したものの、個人消費、設備投資、公共投資などの堅調に支えられ緩やかな回復傾向が持続しています。一方、海外においては、米国経済は底堅く推移しているものの、欧州経済は低調が続き中国経済は成長率の鈍化が進んでいます。また、米中貿易摩擦の激化やスマートフォン等の低調による半導体市場の悪化が継続しております。2020/01/30 16:14
こうした情勢の下、当連結会計年度における売上高は、機械製造販売事業の販売が増加したものの、化学工業製品販売事業の販売が減少したため、前年度比2.4%減の41,355百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が増収に伴い伸長したものの、化学工業製品販売事業が減収を背景に伸び悩んだため営業利益は前年度比0.1%減の2,376百万円となりました。一方、経常利益は営業外費用が減少したことから前年度比2.1%増の2,384百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比3.7%増の1,569百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。