営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- 19億3458万
- 2022年4月30日 -6.84%
- 18億220万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/14 13:08
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 機械製造販売 化学工業製品販売 計
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/06/14 13:08
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取り扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/14 13:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,306,598千円、売上原価は3,301,825千円、営業利益は4,773千円、経常利益および税金等調整前四半期純利益は821千円それぞれ減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間から「契約負債」に含めて表示しております。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示し、「前受金の増減額」は、「契約負債の増減額」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準等第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度および前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、当初は好調に滑り出したものの、1月以降の新型コロナウイルス感染再拡大による個人消費の足踏みに加えて、公共投資や住宅投資の落ち込みなどからマイナス成長に転じています。一方、海外においては、米国経済は堅調に推移し、欧州経済は緩やかに持ち直しているものの、中国経済は成長率が鈍化しています。2022/06/14 13:08
こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は21,972百万円となりました。利益面につきましては、機械製造販売事業が減益となったことを背景に営業利益が前年同期比6.8%減の1,802百万円、経常利益が前年同期比4.1%減の1,879百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益については固定資産売却益を計上したことから前年同期比9.4%増の1,595百万円となりました。
売上高に関する収益認識基準の変更による影響額は機械製造販売事業が90百万円、化学工業製品販売事業が3,215百万円それぞれ減少しております。