営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年7月31日
- 21億9022万
- 2022年7月31日 +1.86%
- 22億3091万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/09/14 10:09
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 機械製造販売 化学工業製品販売 計
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/09/14 10:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取り扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/09/14 10:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,098,496千円、売上原価は5,091,889千円、営業利益は6,607千円それぞれ減少し、経常利益および税金等調整前四半期純利益は168千円それぞれ増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間から「契約負債」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準等第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、期初の好調な滑り出しの後、新型コロナウイルス感染再拡大等の影響から横這いとなりましたが、直近では個人消費の回復や設備投資の伸びを主因にプラス成長となっております。一方、海外においては、欧州経済は回復基調を維持するものの、米国経済は労働需給がタイトな中でマイナス成長が続き、中国経済は成長率が鈍化しています。2022/09/14 10:09
こうした情勢の下、当第3四半期連結累計期間における売上高は、32,746百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比1.9%増の2,230百万円、経常利益が前年同期比4.7%増の2,340百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益を計上したことから前年同期比14.5%増の1,913百万円となりました。
売上高に関する収益認識基準の変更による影響額は機械製造販売事業が118百万円、化学工業製品販売事業が4,979百万円それぞれ減少しております。