営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年4月30日
- -15億784万
- 2023年4月30日
- 2億9216万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動で収入になった一方、投資活動および財務活動の各段階で支出になったことにより、前連結会計年度末比403百万円減少し10,329百万円となりました。ここに至る当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況とその変動要因は以下のとおりです。2023/06/14 10:04
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動による資金の増加は、292百万円となりました。これは、売上債権及び契約資産の増加1,052百万円、棚卸資産の増加563百万円並びに法人税等の支払729百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益の2,087百万円および契約負債の増加601百万円等によるものです。なお、前年同四半期連結累計期間の1,507百万円の支出から292百万円の収入となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書)2023/06/14 10:04
前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「前渡金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△46,615千円は、「前渡金の増減額」27,267千円、「その他」△73,882千円として組替えております。