経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年4月30日
- 18億7924万
- 2023年4月30日 +10.44%
- 20億7549万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、期初は伸び悩みましたが、足元では輸出が減少に転じたものの、個人消費や設備投資の伸びを背景にプラス成長となりました。一方、海外においては米国経済は成長率が鈍化しているものの底堅さを維持し、中国経済は回復傾向にあり、欧州経済は成長率が鈍化しています。2023/06/14 10:04
こうした情勢の下、当第2四半期連結累計期間における売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸長したことを主因に前年同期比9.9%増の24,155百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年同期比14.5%増の2,062百万円、経常利益が前年同期比10.4%増の2,075百万円となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益については前年度に計上した固定資産売却益が無いことから前年同期比11.3%減の1,416百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。