四半期報告書-第86期第3四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
(追加情報)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年11月1日 至 平成27年7月31日) |
| (法人税率の変更等による影響) 「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)及び「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降開始する連結会計年度から法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.64%から平成27年11月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.06%に、平成28年11月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、32.26%に変更しております。 この結果、繰延税金負債(繰延税金資産を控除した金額)が113,587千円減少しております。また、法人税等調整額は102,652千円減少しております。 |