有価証券報告書-第58期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2020年11月5日に行われたCos.Mec S.r.l.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,131,631千円は、会計処理の確定により432,210千円減少し、699,420千円となりました。のれんの減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が568,698千円、繰延税金負債が136,487千円増加したことによるものです。
また、前連結会計年度末は、のれんが430,840千円、利益剰余金が25,216千円、為替換算調整勘定が479千円減少し、無形固定資産(顧客関連資産)が533,084千円、繰延税金負債が127,940千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ36,603千円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が25,216千円減少しております。
なお、見直し前ののれんの金額には、当連結会計年度において計上した条件付取得対価の確定に伴う追加の支払いによる修正を含めております。
のれん以外の無形固定資産の全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2020年11月5日に行われたCos.Mec S.r.l.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,131,631千円は、会計処理の確定により432,210千円減少し、699,420千円となりました。のれんの減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が568,698千円、繰延税金負債が136,487千円増加したことによるものです。
また、前連結会計年度末は、のれんが430,840千円、利益剰余金が25,216千円、為替換算調整勘定が479千円減少し、無形固定資産(顧客関連資産)が533,084千円、繰延税金負債が127,940千円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ36,603千円減少し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が25,216千円減少しております。
なお、見直し前ののれんの金額には、当連結会計年度において計上した条件付取得対価の確定に伴う追加の支払いによる修正を含めております。
| のれんの償却方法及び償却期間 | 10年間にわたる均等償却 |
のれん以外の無形固定資産の全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 無形固定資産(顧客関連資産) | 15年 |
| 無形固定資産(受注残高) | 0.5年 |
| 合計 | 13年 |