営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -3億2228万
- 2014年3月31日
- -4296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2014/07/28 16:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △259,509 △255,544 財務諸表の営業損失(△) △322,280 △42,966
- #2 対処すべき課題(連結)
- 織改革を行ない、総力を結集して売上増強による営業利益の黒字化を図ります。②仕様確定の早期化及び出図・加工・出荷のスケジュール管理を徹底し、納期の厳守に努めます。③無駄作業・無駄部品の削減及び出荷後の早期立上げ等によるコストダウンや経費節減を徹底することを計画しております。
(2)対処方針
当社をとりまく事業環境は、引き続き厳しいことが予想されますが、主力の半導体関連事業を中心に積極的な営業活動を継続し、お客様のニーズの把握に努め、発注情報には迅速にきめ細かに対応し、お客様の求める製品をタイムリーに短納期で完成することを目指すとともに、品質向上に努め、また、仕入価格の低減や販売費及び一般管理費の節減を推進し、業績の改善・向上に努めてまいります。
また、技術陣の充実により、部品やユニットの標準化、作業の効率化を推進し、コスト削減を図ります。2014/07/28 16:07 - #3 業績等の概要
- このような経済状況のもとで、当社は半導体関連事業を中心に活発な受注活動を推進し、特にパワー半導体及び車載用製造装置の受注に注力しました。また、お客様のニーズに即した製品開発を推進するとともに購入品、材料等の仕入原価の低減や人件費、諸経費の節減に努めました。一方、第1四半期に生じました出荷遅れ状態は第2四半期以降徐々に改善しました。2014/07/28 16:07
この結果、当事業年度の売上高は30億8千9百万円(前事業年度比31.5%増)、営業損失は4千2百万円(前事業年度は3億2千2百万円の営業損失)、経常損失1千3百万円(前事業年度は3億1千8百万円の経常損失)、当期純利益は1億円(前事業年度は3億9千4百万円の当期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/07/28 16:07
当事業年度の売上高は、前事業年度比31.5%増の30億8千9百万円となりました。営業損失は4千2百万円(前事業年度は3億2千2百万円の営業損失)、経常損失は1千3百万円(前事業年度は3億1千8百万円の経常損失)、当期純利益は1億円(前事業年度は3億9千4百万円の当期純損失)となり、前事業年度に比べて営業損失、経常損失ともに計上金額が縮小し、6事業年度振りに当期純利益を計上しました。